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One Technology Japan

目次

One Technology Japanのオフショア開発は、日本企業向けにサービスを提供しており、プランニング段階から日本語でコミュニケーションを取ることが可能です。

ここでは、One Technology Japanが提供するオフショア開発について、特徴や開発事例・料金を徹底調査しまとめました。

One Technology Japan_HPキャプチャ
画像引用元:One Technology Japan公式HP(https://onetech.jp/)

One Technology Japanの
オフショア開発の特徴

日本語でコミュニケーションが取れる

One Technology Japanは日本で勤務経験があるベトナム人ブリッジSEが在籍しており、日本語で対応を進める体制を整えています。打ち合わせを日本語でやり取りできるので、言葉の壁や文化の違い悩まされる心配がありません。また、日本人コンサルタントがプロジェクトをサポートしてくれるのもメリット。課題に合わせた提案やアドバイスも受けられます。

VRやAIなど幅広い分野の開発に対応

One Technology Japanは、さまざまな分野のオフショア開発に対応しています。中でも得意としているのがXR(VR・MR・AR)やAWSで、いずれも豊富な開発実績を持っているのが特徴。また、知識・技術の習得に積極的なエンジニアも多く、AIなど新しいテクノロジーを使ったアプリ開発も得意としています。

このほか、DXやレガシーシステムのマイグレーションにも対応が可能です。

セキュリティマネジメントに注力

One Technology Japanでは、機密情報の漏えいを防ぐためのセキュリティマネジメントに力を入れています。同社はISMSに基づいたセキュリティ管理を導入しており、導入から改善までPDCAサイクルをベースに対応する体制を確立しています。また、オフィスに指紋認証を取り入れるなど、厳しい入退室管理も徹底しています。

One Technology Japanの
オフショア開発事例

MRを使った遠隔管理ツールを開発

建設業でのオフショア開発事例です。MR技術を活用し、HoloLensとiPadを連携させることで遠隔管理ツールを開発しました。これにより、現場での測定や設計変更などの業務負担を減らすことに成功。また、仮想空間と現実で共通の物体を設置することで、全体の作業効率向上を可能にしています。

医療者向け教育ツールを開発

医療者向けに教育ツールをオフショア開発した事例です。VRデバイスにUnityを組み合わせ、VR上で診療放射線機器の操作をトレーニングできる仕組みを構築しました。VRを利用することで、教育や研修にかかるコストダウンが可能に。また、VR上にリアルな実習室を再現したことで、学習効率の向上にも成功しています。

One Technology Japanは…
VRやAIなど幅広い分野へ対応

One Technology Japanのオフショア開発は、VRやAWS、AIなど幅広い分野のプロジェクトに対応しています。また、日本語の得意なブリッジSEが在籍しているため、日本語でやり取りできるのがメリット。コンサルタントによるサポートも受けられます。

このサイトは、ベトナムでのオフショア開発を検討している方向けに、オフショア開発を成功に導くおすすめの会社をまとめたサイトです。オフショア開発で主要な案件にあたるAI開発、WEBシステム開発、スマホアプリ開発別におすすめの企業を紹介しているので、ぜひパートナー会社選びにお役立てください。

One Technology Japanの開発体制

AR/VR/MR開発、Unity開発、WEB開発、3DCG制作、オフショア開発、ベトナム進出支援等を手掛ける企業。特にAR/VR/MR、Unity開発に注力し、Unityエンジニア不足に対しオフショアでソリューション提供を目指します。東京、神奈川(日本)、ホーチミン(ベトナム)にオフィスを構え、グローバルな開発体制を構築。

One Technology Japanの依頼企業とのコミュニケーション/段取り

製造業向けホロレンズMR遠隔支援アプリ開発、ECプラットフォーム開発、ARアプリでの商品プロモーションなど、多様な開発実績をウェブサイトで紹介。これらの事例を通じて技術力や対応力を顧客にアピールし、具体的な提案や商談につなげていると考えられます。

One Technology Japanのサポート/アフターフォローについて

開発後の求人サイトのシステム運用保守をAmazon Cloud WatchとZabbixで行った事例を紹介。これは、同社が開発したシステムに対して、運用保守サービスを提供していることを示唆しています。

One Technology Japanの
オフショア開発費用

プログラマー(経験2年以上) 220,000円(税込)
3人以上のチームリーダー経験者 253,000円(税込)
ブリッジSE(プログラム経験2年以上) 330,000円(税込)
ブリッジSE経験者(日本での実務経験1年以上〜) 330,000円〜(税込)
コントローラー 187,000円(税込)
日本語 N1・ITプロジェクト経験1年以上 198,000円(税込)

One Technology Japanの
開発拠点

公式HPに開発拠点の掲載がありませんでした。

One Technology Japanの
企業情報

会社名 株式会社One Technology Japan
本社所在地 東京都渋谷区渋谷1-1-3 アミーホール
電話番号 (代表)03-5324-2652
公式HP https://onetech.jp/

オフショア開発、ベトナムがおすすめの理由

親日国で勤勉な国民性

ベトナムは世界有数の親日国で、アニメやJ-POP等の文化が広く浸透しています。国民性は勤勉かつ真面目で、手先が器用な人も多いのが特徴です。年長者を敬う文化が根付いているため、日本人とも価値観が近く、指示に対して誠実に取り組む姿勢が期待できます。

このため、信頼関係をベースにした長期的なプロジェクトでも安心して任せられるパートナーとなるでしょう。

国策でIT教育に注力

ベトナム政府は国家戦略としてITを最重要産業と位置づけ、教育に力を入れています。小学校から情報教育を導入し、大学でのIT学部も拡充。若く豊富な労働人口を背景に、毎年優秀なIT技術者が輩出されています。

国を挙げたバックアップにより、技術力の高い人材を安定的に確保できる環境が整っているため、将来にわたって信頼できる開発拠点となり得るのです。

日本語を話せる人材が豊富

ベトナムでは日本企業への就職を目指す若者が多く、日本語学習が非常に盛んです。大学で日本語を専攻する学生も多く、日本語能力試験の受験者数は世界トップクラス。

そのため、日本語が堪能なITエンジニアを確保しやすいのが大きな魅力です。仕様書の細かいニュアンスまで正確に伝わり、コミュニケーションロスによる手戻りを防げるため、円滑なプロジェクト進行が期待できます。

まとめ

このサイトは、ベトナムでのオフショア開発を検討している皆様へ、成功への近道となるおすすめの会社をご紹介する専門メディアです。

オフショア開発の成功は、自社の業界やプロジェクトの特性に合った、最適なパートナーを見つけられるかどうかにかかっています。

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